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行動できない自分を変えるためのヒント3選

こんにちは!かつら犬です。当サイトをご覧いただきありがとうございます。

2021年になったことだし、コロナの影響で時間に余裕がもてるようになったので、なにか始めたいけど行動が伴わないんだよなー。

意気込んでみたものの、なんかめんどくさくなってきた。

正月休みが明けて仕事も始まったし、しょうがないかなー。

なんてことを考えているあなたへ、

なかなか行動が伴わない原因を解消するために、僕が実際にやってみて意識したほうが良いことをご紹介いたします。

期待値を下げてとにかく小さなことでも達成できたと思うこと

「夏に向けて筋トレをしよう!シックスパックになりたいから一日2時間、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットのセットを一回30回ずつ繰り返そう!」

「ウェブ系企業に就職するために、独学でもできる勉強を毎日1時間はやろう!」

「成功者は毎日本を読んでるらしい、自分も成功者になりたいから真似してみよう、速読すれば一日5冊は読めるし楽勝でしょ!」

目標を高く持つことは素晴らしいことだけど、できなかったら意味がないですよね。

「期待値を下げる」とは自分ができることのハードルを下げるということ。

上の例でいえば、一日2時間の筋トレを、極端に言えば5分でもOKにする。

ぶっちゃけ毎日やるとなると、体調悪い日もあるだろうし、気持ちが乗らないときの方が多かったりするから。

そんなときでも「このくらいはできる!」位の方がいいんです。

一日一日の行動は小さくても、毎日続けることで少しずつ自信がついてくるのを感じられます。

そうなってから少しずつやることを増やしていけばいいんですよね。

成功体験を繰り返すことで、

「自分もやればできるんだ!」

というセルフイメージが出来上がるので、その後の行動もきっとできると思えるようになるんです。

結果を出している人も始めは下手くそだった

高い理想を掲げると、実際にやっている人のことが気になってついつい検索をかけて探してみたり。

僕はよくやってましたが、そういう人を見ると、

「才能があるからできるんだ」

妬ましいとまでは言わないけど、羨ましいって気持ちが湧いてくる。

でもね、今成功している人も始めは素人だったんです。

・ノンフィクションの自叙伝を読む

現在を見れば成功者だけど、過去にさかのぼってその人を見たら全然ダメダメな人だったかも。

そこからとにかく努力して、がんばってちょっとずつ成長していったんじゃないかな?

本を読む習慣がある人は、偉人の自叙伝とか読むといい。

そういうサンプルが沢山集まると、自分も全然下手くそでいいんだって気持ちになってくるよ。

・自転車に乗れたときを思い出してみよう

初めて自転車に乗れたときのことを覚えていますか?

怖がりながらも、たくさん転んで、それでも繰り返し自転車のペダルを漕いで。

スピードが上がるにつれて平衡感覚も定まってきていつの間にかまっすぐ走れてましたよね。

ちょっとずつ、ちょっとずつ乗れるようになった記憶を思い出してみてください。

それと同じように、どんなことをするにも最初からうまくいくことなんてないんです。

だから、下手くそで全然OK!

むしろ下手くそな自分はあっという間に過ぎ去っていくから、その瞬間を大事に覚えておいてくださいね。

自分を褒めてあげよう

完璧主義な人は特に多いと思いますが、小さいことをできるのは当たり前だと思ってませんか?

だって他の人は普通にできてるし。

みたいにね。

自分を認めることが苦手なんですよね。

常に他人と比べてしまって過小評価する癖がついてしまっている。

確かに比べることは大事だけど、それは他人ではなくて、

昨日までの自分と比べてみたら?

昨日の自分より今日の自分はちょっとでも成長したところはなかったかな?

そのちょっとを褒めてあげてください。

できるようになったんだし、他の人は当たり前でも昨日の自分はできなかったんだから。

小さなことかもしれないけど、できないからできたに変わっただけでも十分です!

心のなかで自分に向かって褒めてあげてください。

やってみればわかるけど、なんか楽しくなってきてもっとやろう!って前向きな気持が湧いてきますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・期待値を下げてとにかく小さなことでも達成できたと思うこと
・結果を出している人も始めは下手くそだった
・自分を褒めてあげよう

僕が実際にやってみて、行動にできたヒントでした。

最後までご覧いただきありがとうございます。