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猫の多頭飼いをしたことで感じたデメリット

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たくさんの猫ちゃんに囲まれた生活は、猫好きにとって抗えない誘惑がありますよね。

出来ることならば一匹だけでなく、複数の猫を飼ってみたい。

しかし、ペットを飼うのは楽しいことだけではありません。

猫の多頭飼いのデメリットを端的にお伝えするならば、

「部屋が汚くなりやすい」

この一言につきます。

 

抜け毛は大量ですし、うんちのニオイが漂うときもありますし、ケポもされます。

そこで今回は、多頭飼いをする上でのデメリットと題しまして、

多頭飼い歴15年の僕が、実際に経験したことをご紹介いたします。

それでは、どうぞ!

大量の抜け毛で洗濯機や掃除機が壊れやすいのを覚悟するべし

参考までに、我が家での家電遍歴をご紹介します。

洗濯機は15年で2回、買い替えました。

 

猫を飼い始めた当初は、ドラム式の洗濯機を使っていましたが、

猫の毛が影響したのか排水ができなくなり買い換えることに。

 

次に、シャープのプラズマクラスターイオン洗濯機を購入。

こちらも、毛が詰まり、徐々に排水ができなくなり、買い替えた方が無難と判断。

 

現在も使用している洗濯機は日立のビートウォッシュ洗濯機。

日立製の洗濯機は洗浄フィルターが荒目に設定してあるのか、排水はスムーズです。

一度だけ、基盤の不良でメンテナンスに来てもらいましたが、猫の毛とは無関係だと診断されました。

 

多頭飼いをしてから2回変えたことになるのですが、一般的に多い方なのでしょうか?

白物家電は長持ちするものが多いので、比較的早くに壊れてしまった印象です。

 

掃除機はサイクロン方式を採用している物を使用しております。

今現在不具合なく猫の毛も大量に吸ってくれています。

ゴミを吸入する部分に毛が挟まるのは、ペットを飼っている以上当たり前にあることです。

事前にコロコロしてから洗濯機へ

少しでも洗濯機の負荷を軽減するために、

衣類にはコロコロをかけてから洗濯することをオススメします。

排水の力で流れ落とすには限界があり、多頭飼いになると抜け毛が衣服に残ることが多くなります。

ため洗いは衣服についた抜け毛が流れ落ちない

洗濯の種類で、すすぎ時に「ため洗い」にするか「注水」にするか選べますが、

「注水」にしましょう。

ため洗いは節水効果を期待するもので、水の表面に毛がたまり、排水時にまた衣類へ毛が戻ってしまいます。

 

ケポ(ゲロ)は連鎖するので覚悟するべし

これは多頭飼いをしてみないと発見できないことでした。

人間でも、酔っ払った人がもらいゲロをすることがありますけど、猫も同じ現象なのかもしれません。

1匹がケポったら、時間差でやってくる

すぐにではないのがポイント。

他の猫の様子を見ていると、デジャブかのようにまったく同じ様な動きをしだす猫ちゃんがいたりします。

僕の理想では、猫がケポする前にティシュを用意して、吐くポイントにティシュをセッティング。

掃除をしなくて良い状態にしておきたいです。

準備する時間はあるので、一匹が始めたら見逃さないようにしましょう。

外出中にされたら諦めよう

諦めるもなにも、防ぎようがないですよね(笑)

願わくばカーペットの上や布団の上にしないことを祈るばかりです。

 

ケポ対策として、そもそも部屋にカーペットを敷かない。

ケポされても掃除しやすい素材で統一すると良いかと思います。

乾燥する前に掃除するべし

これも外出時だった場合は時すでに遅しですね(笑)

すでに乾燥していた場合は、我が家では、

ティシュを上から被せ、水を染み込ませて放置します。

ある程度ふやけてきたら乾いたティシュで重ねるように一気に拭き取ります。

餌を食べてすぐのケポだと、餌自体に油分が多く、

拭き取りにくいので一気にやった方が一度できれいに拭き取れます。

ベッドでおしっこされるとクセになるので注意するべし

我が家では2匹要注意猫がおりまして…

成猫になってからときおりベッドでされるようになってしまいました。

 

原因はある程度は分かっていて、気をつけているのですが、いつの間にかされてしまっている事が多いです。

トイレを一匹ずつ与えても油断は禁物

始めの頃はたまたまトイレが臭かったからなのか、

肌触りがよく、トイレでするよりも気持ちが良かったからなのかはわかりませんでした…

 

今だからこそ理由が分かります。

メスの猫ちゃんはトイレが嫌で膀胱炎になり、ベッドでするようになり。

オスの猫ちゃんは、おしっこが出にくくなると刺激が必要となり、ベッドでするようになりました。

一度されてしまうと、くせになるのか頻繁にするので注意しましょう!

猫は膀胱が弱い

病気については個別に記事にしようと思ってますが、オスの猫ちゃんはおしっこでなくなるとマジで大変です。

もともとオスの方が膀胱からの尿道が細く、おしっこが出にくくなる性質を持っていて、

さらに、水分を多く取らない動物なので結石ができやすいです。

 

年齢を重ねた猫ちゃんは腎臓の病気になりやすいので、

様子がおかしいと感じたらすぐに病院へ連れていきましょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

・洗濯機や掃除機が壊れやすい

・猫のケポ(ゲロ)は連鎖する

・ベッドなど、トイレ以外の場所でおしっこをされない様注意しましょう

といった内容で、多頭飼いをする上でのデメリットを紹介させていただきました。

最後まで閲覧いただきありがとうございます。