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猫の多頭飼いをしていて困ったこと、大変なこと

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多頭飼いを始めたいけど、思った以上に大変なんじゃないか?

そう感じてしまうのは無理もありません。

家族が複数になるので、責任も増します。

同時に得られる喜びも倍以上となります。

今回は、4匹の猫を15年飼ってきた僕が、

多頭飼いで困ったこと、大変だと思ったことをご紹介します。

多頭飼いを検討している方の参考になれば幸いです。

それでは、どうぞ!

喧嘩は日常茶飯事

人間でも多くの人と接する場所に長くいればストレスは溜まってしまうもの。
猫ちゃんも同様なのかもしれません。

喧嘩するほど仲が良いと言いますが、猫ちゃんの喧嘩は仲が良い証拠なのでしょうか?

どんなに相性が良くても喧嘩はする、兄弟でもする。

我が家の猫ちゃんは全員スコティッシュフォールドの兄弟です。
血がつながってても兄弟喧嘩はあります。

面白いことに、体格で喧嘩の勝敗がつくかと思いきや、
気が強い猫ちゃんの方が上下関係では上なのか、いつも勝っています。

しかもたまたま機嫌が悪いときにすれ違っただけで猫パンチされる始末。

やられた方はたまったもんじゃありませんね。

喧嘩してる様に見えるだけ?

人間の目から見るとどうしても喧嘩に見えてしまうかもしれませんが、実は本気でないことがしばしば。

じゃれているだけで、傷つけようとしていないことが多いです。

どんなに荒々しく見えても、双方傷一つついていないので、我が家では見守ることにしました。

本気の喧嘩は、外猫さん同士とかが縄張りを争う時とかくらいかもしれないですね。

ストレス発散も兼ねている

普段運動をしないで寝てるので、たまの息抜きを兼ねて喧嘩っぽくじゃれているのかもしれません。

猫パンチって思った以上に早いですよね?

運動としてはけっこうカロリーを消耗しているのかも?

深夜の大運動会がやかましい

これには参りました。
数匹が一堂に会すると、寝ていても振動として伝わってきて、

気になって眠りが浅くなってしまいましたね。

夜行性なだけに、夜は元気

本来猫は夜に狩猟を行っていました。
その名残で夜に活発になるのですが、

全員が活発になるので、追いかけっこが始まると大変です。

体力がある生き物ではないので、一時的な騒音ですみますが、

正直ご近所さんへ迷惑にならないか、気が気じゃないときもあります。

ベッドなど高い位置で寝ないと顔を踏まれる

ベッドだから絶対ないとは言い切れないのがつらいところですが、

布団など低いところで寝ている場合、一度は顔を踏まれる経験をするでしょう。

顔だけでなく体を踏まれ、そのままジャンプしたりと、痛い思いをするのもしばしば。

布団にもぐり耐え忍ぶしかないのがまたつらいところでもありますね。

神経質な人は耳栓必須かも?

高いところから飛び跳ねたりするので、着地音が意外と大きく、

それが複数となりますので気になる方もいるでしょう。

気休めにすぎないですが、耳栓をして過ごすのも一案です。

外に連れて行くのが至難の業

病気にかかってしまったり、一年に一回の健康診断で外に連れ出さなくてはならなくなったとき、

複数飼っていると一度では済まないのが困ったところ。

健康診断は一匹か二匹ずつが限界

大きなケージが多くないということもありますが、

猫ちゃん自身がナーバスになっていて、

こちらも気を使うので移動には二匹までが限界かと思います。

鳴き声が大きくなるので移動は車で

個体差はありますが、どの猫ちゃんでも鳴き声に必死感が備わってけっこう気になります。

おとなしい子なら電車で移動するというのもありですが、

車を所有の方は車で、そうでない方はタクシーなどを利用したほうが無難です。

ペットタクシーという、ペット専門で配送してくれるサービスもあります。

キャスター付きケージが必要

単純に重いです。
一匹5〜15kgくらいですので、2匹だとその倍。

我が家ではキャスター付きの犬用ケージに最大2匹まで入れています。

リュック型のケージを購入して使ってみましたが、思った以上に狭いです。

背中で背負っているため、猫ちゃんの様子を見ることもできません、

自転車で移動する際は便利なのかもしれませんが、僕はオススメしません。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

多頭飼いで困ったこと、大変だったことと題しましてご紹介しました。

・喧嘩が日常茶飯事になるので慣れが必要

・深夜に大運動会が始まるので慣れが必要

・外へ連れて行くときは大きめのケージで数回に分けて

健康診断などで外へ連れ出さなくてはならないとき、

女性一人では大変なので、お手伝いしてくれる人がいると助かりますね。

今回ご紹介した内容は、慣れてしまえばどうということはないことばかり。

普段猫ちゃんから癒やしを頂いてますので、なんてことはないですよね?

最後まで閲覧いただきありがとうございました。