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「ムーンライトながら」いつから運行でなぜ終了?鉄ヲタの反応は?

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青春18きっぷを利用された方なら一度は利用したことがあるかもしれません。

東京から岐阜の大垣駅までをつなぐ「ムーンライトながら」。

長年親しまれた夜行列車の終了ということで、これまでの歴史となぜ終了してしまったのか、鉄ヲタや利用者はどう受け止めているのか、調査してみました。

それでは、どうぞ!

 

「ムーンライトながら」の運行期間

1968年10月頃から2020年3月29日まで

もともとは廃止される予定だった普通列車。

廃止反対の要望書が多数国鉄本社に寄せられたため存続が決定され、現在まで運行されています。

ながら(現在のムーンライトながら)は、東海道本線の普通列車で唯一の客車列車となっていたことから、合理化のため1968年(昭和43年)10月のダイヤ改正(「ヨンサントオ」)において廃止されることが決定していた。

しかし、そのことが新聞などで発表されると廃止反対の要望書が国鉄本社などに多く寄せられ、当時の国鉄総裁・石田礼助が「この夜行列車を存続させるべきである」と判断したこと、またこの列車には荷物・郵便輸送の役割もあった事情などから、それまで運行されていた臨時急行列車『ながら3号』(東京駅23:46発、大垣駅7:16着)を普通列車化する形で、急行形電車を使用して存続することになった。

引用元:Wikipedia

 

1980年代の人気は早朝ラッシュ並み?

青春18きっぷが発売されると人気に拍車がかかった様子。

特に1982年(昭和57年)に青春18きっぷ(当初は青春18のびのびきっぷ)の販売が開始されると、その利用可能期間となる夏・冬・春の繁忙期にはラッシュ時の通勤列車並み、もしくはそれ以上となった。

特に通勤・退勤時間帯と重なる下りの東京駅 – 小田原駅間と岡崎駅 – 名古屋駅間での、青春18きっぷ有効期間中の混雑は甚だしかった。青春18きっぷの販売が開始される前はグリーン車から席が埋まっていたが、青春18きっぷの販売が開始されてからは普通車から席が埋まるようになり、特に下りの始発駅である東京駅では数時間前から行列が出来ていた。

青春18きっぷが発売されない時期は、週末などを中心に東京ミニ周遊券や京阪神ミニ周遊券などの利用客が、格安料金でゆったり過ごせるとしてグリーン車を利用することも多かった。

バブル景気による首都圏の地価高騰の影響で、東京への通勤圏が静岡県東部まで広がった1980年代後半以降は、新幹線の最終を逃した新幹線通勤者の最終列車としての役割も果たすようになった。

また、沿線住民が帰るときこの列車でうっかり寝過ごしてしまい、名古屋や岐阜に連れて行かれてしまうことも少なくなかった。このため本列車での寝過ごしを「寝過ごしの日本記録」と紹介されたこともある。

引用元:Wikipedia

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なぜ運行終了してしまったのか?

やはりコロナの影響が大きかったようですね。

去年から運行自体が現象してましたので、今回の緊急事態宣言が引き金となってしまったのでしょう。

東京~大垣間の夜行普通列車は国鉄時代から「大垣夜行」として、普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」ユーザーなどに親しまれてきました。

これが1996(平成8)年に全車指定の快速「ムーンライトながら」になり、2009(平成21)年からは春、夏、冬に運転される臨時列車になっていました。

その後、2020年春まで運転されていましたが、コロナ禍のなか運転されず、使用車両である185系電車が2021年3月で引退することから、その去就が鉄道ファンに注目されていました。

引用元:ヤフーニュース

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鉄ヲタや利用者の反応は?

それでは、鉄ヲタや利用者の反応を見てみましょう。

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まとめ

利用者の激減による運行終了という結果となってしまいましたが、SNSでは利用者の心温まるコメントが多く見られました。

運行終了の日は3月29日までですので、鉄ヲタさんで賑わうことになるかもしれませんね。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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