注目キーワード

人間関係に悩んだ時に見るべき処方箋オススメ3つ

こんにちは!かつら犬です。

人間関係の悩みって尽きないですよね、僕は人と接するのが苦手な方なんですが、なぜ苦手なのかを考えるとたくさん理由がありすぎて困ってしまいます。

どうしたら良いかを四六時中考えることで疲れちゃって、面倒になって、距離をおいた付き合い方がいいなって結論。

そんなんじゃ一向に悩みが解決しないので、今回は他人との付き合い方についてのポイントを紹介していきたいと思います。

相手のポジティブな側面だけを見てみよう

あなたは他人のことをどういう視点で見ていますか?

日本ではけっこう減点方式といいますか、人の欠点が徐々に気になってしまって、悪いところが多く目につくっていう人もいるかと思います。

僕がそうなんです。

 

もちろん常にってわけではないですけど、人の欠点って目に付きやすいと思いませんか?

逆にポジティブな部分しか見ない人というのもいると思います。

 

ではどうしたらポジティブな部分を見て接することが出来るようになるのか考えてみましょう

 

・欠点に気がついてもスルーする

これができれば苦労しないと思われるでしょうが、欠点を意識すると自分の中で嫌な気持ちが湧いてくるんですよね。

だから、その気持が湧いてくる前に流しちゃう、別のことを考えるのもよし、気持ちを切り替えるためにその場から離れるのも良いかと思います。

・相手の長所をいつも思い出しながら接する

会話をしているときに、心のなかでその人の良い部分をいくつかあげてみると良いかもしれません。

人間誰しも長所と短所がありますから、出来る限り長所だけを見て接することができるようにつぶやいてみましょう。

・どういう関係になれたら嬉しく思うのかを考えてみる

人間関係において自分がどういう状態が理想なのかを作っていくというのも良い方法だと思います。

この記事を書きながら自分に当てはめて見たのですが、僕はできてないですね^^;

ポジティブな人はきっと、相手にこうなってほしい、こういう関係を作りたいというのが明確にあるんでしょうね。

 

抽象度をあげて考えてみよう

抽象度とは、情報量を少なくするということなんですけど、例えば

犬 という言葉を

哺乳類 と抽象度を一つ上げます。さらに

動物 と上げることができます。

このようにして抽象度をあげていきます。

 

人間関係に置き換えると、

太郎 個人の名前ですね。

 

山田太郎 名字も含めた一族という意味にもなります。

 

東京都に在住の山田太郎 東京都に同姓同名がいるのであれば複数人該当します。

 

日本国に在住の山田太郎 日本に住んでいる山田太郎さんが該当します

 

山田太郎さんは日本人ですが、〜人という人種にフォーカスすればさらに抽象度は上がります。

さらには、人間→哺乳類→動物

といったようにどんどんとあげていくことができます。

 

抽象度を上げることのなにが良いか。

個人という枠から開放されて、同じ仲間なんだという感覚を覚えることができるようになるんです。

人間関係において、相手が必ず存在するので、個人として捉えると、私とあなた。

ですが、例えば同じ職場なのであれば、職場の仲間。

広く見れば同じ地域に住んでいる仲間。

同じ日本に住んでいる仲間。

といったように私とあなたは、捉え方によっては一緒の存在、仲間なんだと認識できるようになります。

 

解釈を変えることで個人の垣根がなくなり、細かいことが気になるようになれば、人間関係も楽になっていきますよね。

僕も常に意識するようにしています。

 

ゲームだと思ってみる

人間関係だけでなく、自分がみたもの聞いたもの、

行動してみること全てゲームだと捉えてみるのも良いですね。

 

主人公視点になって、今目の前に起こったことは、今後のイベントに繋がっているんだ。

ここを攻略にするにはどうしたらいいんだろうか?

相手はこう言ってきている、コマンドが複数あるからどれを選択すれば、一番良い答えに導くことが出来るかな?

といったように、物語を自分で作っていく感覚って、やってみれば面白いと思います。

 

僕は、自分の将来が輝かしいものだと信じていますので、困難に直面した時は、大きなチャンスがやってきたぞ!

これでまた一つレベルがあがるぞ!

といった感じに思うようにしてます。

 

普通に捉えると面倒だと感じたり、不安や恐怖がやってくるんですけど、ゲームとか漫画の主人公になったつもりになれば、最終的に主人公って大活躍することは決まってるので怖くないんですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一度に複数のことをやるのは大変なので、一つ決めてやってみることをオススメします。

人間関係の悩みって、不思議なことに嫌だと思って逃げても、別の機会の時に同じ状況がやってきたりするもんなんですよね。

 

どうせあとからまた同じイベントが発生するのなら、さっさと片付けて次のステージに行った方が良いです。

次のレベルに上がってもさらに難解な問題がやってきますので、自分なりの対処法を身に着けていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!