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石原さとみのコロナ隠蔽したホリプロ。女性セブンの記事で感染発表か?

石原さとみさんが1月中旬に新型コロナウィルスに感染していたことが発表されました。

発表は本日2021年2月4日。

2週間ほど間が空いていることへ疑問が残ります。

公人であります、石原さとみさんが公開しなかったのはなぜか?調査してみました!

それではどうぞ!

 

石原さとみ、新作ドラマ撮影の情報解禁前だったからコロナを隠蔽?

石原さとみさんが情報非公開のまま自宅療養に至ったのは、芸能界の「コロナ感染による暗黙のルール」が存在していたからでした。

これまで芸能人が感染した場合、名前が大々的に報じられてきた。しかし石原が感染したのは1月の中旬だというのに、公表はされていない(2月2日現在)。実は芸能界には、公表か非公表か、あるルールが存在している。

「感染によって、すでに公になっている出演番組を欠席したり、上演中の舞台を降板した場合などは、その理由を説明する必要が出てきます。そのために公表という形をとる。石原さんは、撮影が始まったドラマがまだ正式発表されておらず、撮影の欠席を関係者以外に説明する必要はありません。公になっている仕事を欠席することもなかったので、公表を控えたとみられています」(芸能関係者) 引用元:女性セブン2021年2月18・25日号

女性セブンの記事によると、

石原さとみさんは、1月中旬時、

 

新作ドラマの撮影以外は仕事をしていない

 

ということになっております。はたして本当に1つのドラマだけでスケジュールを埋まっていたのでしょうか?

 

売れっ子ともなれば、いくつかのドラマを掛け持ちしたり、ドラマと舞台両方が重なるときもあります。

引用元:まねきねま

現役俳優が教えるスケジュール管理術!ドラマ現場のリアルな様子も!より抜粋

コロナに感染していたことで、グーグルトレンドで1位になるほど知名度がある石原さとみさんです。

売れっ子の都合、一つのドラマだけでスケジュールを埋めていたのは考えにくいかと思います。

 

コロナ感染を発表することで現在の仕事内容も公開しなければならない

「石原さんの感染を公にすると、『いまどんな仕事をしているのか?』『どの仕事に影響があるのか?』という部分も発表せざるを得ません。ドラマの情報解禁は、宣伝期間を決めて戦略的にやるものです。制作側は出演者の感染発表のついでにドラマの情報解禁、というのは避けたかったはず。共演者の中には、『世間に伝えなくていいの?』という声もあったようで、石原さんとしては苦渋の決断だったのかもしれません」(前出・別のテレビ局関係者)     引用元:女性セブン2021年2月18・25日号

仕事の都合とはいえコロナ感染を発表できないのは本人が一番つらいのかもしれません。

昨年10月に夫となったAさんは自宅療養を余儀なくされたはずですが、詳細情報は入っておりません。

 

また、ドラマの撮影ですと、泊まり込みも少なくない様です。

宿泊施設への対応も求められてくるはずですので、情報の隠蔽は悪手だったのではないでしょうか。

 

石原さとみのコロナ感染を発表することで感染拡大のデメリットも!

多忙な芸能人ほど、新しい仕事のたびにPCR検査を行っており、検査を繰り返せば繰り返すほど感染の結果が出る可能が高まるんだそう。

もともとの検査キットの誤認率を調べてみました。

要約すると「検査キット」は

陽性でないのに陽性の反応が出ることがあるとのこと。

参照元:西馬込あくつ耳鼻咽喉科

 

現場ごとにPCR検査を繰り返すことにより、陽性反応の可能性が高まります。

反応が出れば自宅療養を余儀なくされます。

 

芸能人としては発表を控える傾向になるのは致し方ないことなのでしょうか。

 

「芸能人の感染の公表は、名前と顔がわかってしまい、現実感を持って受け止められるので、社会不安を煽っていると指摘する専門家も出始めています。公表するデメリットも考え、石原さんのように臨機応変に対応することが、芸能界にとっても一般社会にとっても都合がいい場合もあるのです」(医療ジャーナリスト) 引用元:女性セブン2021年2月18・25日号

 

まとめ

芸能人がコロナに感染したことにより、今回のケースの様にトレンド入りしました。

石原さとみさんの事務所がとった行動の結果、感染拡大を未然に防ぐことにつながった可能性もあります。

世間を不安にさせないための対処だったのかもしれません。