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心を燃やせ!限界を超えろ!自分の殻をやぶる方法3選

こんにちは!かつら犬です!

鬼滅の刃の映画、あなたは見に行きましたか?

僕は漫画で読破しているので見には行ってませんが、名言が豊富だと話題だそうですね。

そこで今回は映画鬼滅の刃からのセリフに出てきた

 

「心を燃やせ!限界を超えろ!」

 

にあやかり、自分の殻をやぶれということで、そのために必要なヒントを、僕の経験を踏まえてご紹介いたします!

今の自分と理想の自分

あなたは理想の自分を想像できますか?

できないのであれば、きっと限界を超えることもできないし、殻をやぶることもできないと思います。

ゴールがあるのかどうなのかも分からないマラソンの大会に出てしまったとします。

普通にリタイアしたくなりますよね(笑)

 

こういう自分になりたい!があるのであれば、今の自分と比較して、

具体的になにが足りないのかがわかります。

足りないものがわかればどの程度努力すればよいかもわかるようになってきます。

僕のケースであれば、

 

出刃包丁を使って魚を上手におろせるようになっている自分

 

が理想の自分ということが最近までありました。

魚を上手におろせるようになるためには、まず包丁に慣れる必要がありました。

慣れるまでに必要な時間は、一日に最低でも30分。

これをほぼ毎日半年は続けて、今では出刃包丁の特徴もつかみ、魚を前にして、どう動かしていけばうまく切れるのかがわかるようになりました。

魚を上手におろしている動画を見たり、実際にうまい人の行動を真似してみたり。

目的地があったので、自分にはなにが足りないのかも明確でした。

このように、理想の自分と今の自分を比べることで、限界を超えなければできない状況が作れ、努力することにもポジティブにとらえることができるようになります。

必要なことは外からやってくる

理想の自分の姿はイメージできても、限界を超えるための方法がわからないってこともあるかもしれません。

でも大丈夫なんです。

ゴールが想像できるなら、必要な情報は勝手に集まってくるようになるんです。

・カラーバス効果

人間は無意識のうちに情報の選別を行っています。

意識的にしなくてはならない状況になると発狂してしまうくらいの情報を無意識がやってくれてるんですけど、理想の自分をイメージできると、無意識が勝手にそのイメージに見合う情報を教えてくれるようになるんです。

これをカラーバス効果と言います。

・他の人からのフィードバックを見る

僕が普段意識していることなのですが、職場の先輩後輩とか、家族とか、他人と接触したときの相手の反応で、自分のなにが足りなくて必要なことはなんなのかを判断するようにしています。

会社の先輩だったら、

自分に原因があるのだろうと推測はできるけど、なぜか怒ってるなーなんて感じるときがありまして、

そんなときに自分の行動を振り返ってみます。

すると、自分の殻に閉じこもって、独りよがりになってるなーってわかったりします。

となると、先輩はそのために怒ってくれてるんだなーと解釈します。

自分を変えたければ、ここで普段しない行動をするしかないですよね?

 

独りよがりになって自分の殻に閉じこもってるときって、自分のことしか考えていないことが多いはず。

反発したくなる気持ちがいっぱいなんですけど、その気持を抑えて、相手がしてほしいと思われる行動を起こすことで、一つ自分の殻をやぶることができるんです。

 

一生のうち努力が必要な時間は思ったより短い

自分の限界を超える方法として、どれくらいの時間がんばればよいかを知っておくことも必要です。

僕の場合は、トレンドブログで経済的に自立したいという目標を持っています。

生活に必要なお金は、フリーランスで不安定なことも考えると、月に最低でも100万円は稼げるようにならないといけない。

 

月100万円を稼ぐためには、実際に稼いだことのある人をモデルケースにするのが近道なので、その人に稼げるようになるまでにかかった時間と必要な努力を聞いてみる。

必ずしも同じ時間と努力が必要かというとそんなこともないのですが、おおよその目安にはなるはずです。

 

100万円を稼ぐようになるために、1年必要だと教えてもらったとしたら、長い人生の中でたった一年がんばれば良いことがわかりました。

 

1年頑張れば月に100万円を稼ぎだすことができて、経済的に自立できるんです。

余計な人間関係に悩みをもつ必要もなくなるし、最高です。

その後の長い人生をストレスフリーで生きられるなら、限界超えてがんばることも苦じゃなくなりますよね?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分の殻を超えるヒントとして参考になれば幸いです。

最後まで閲覧いただきありがとうございました!