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手塚とおる若い頃から卑屈な性格?彼女や結婚しないのは幼少期が原因?

太鼓持ちの達人〜正しい☓☓のほめ方〜で初主演を飾った手塚とおるさんをご存知でしょうか?

アクの強い演技で、嫌な役をやらせたら監督すら「嫌なやつだな−」と思わせてしまうほど。

もともとは舞台で活躍していた方でしたが、最近ではテレビでの露出が増えています。

 

記憶に新しいのはドラマ「半沢直樹」ではないでしょうか?

嫌な役をやらせたらハマること間違いなしの手塚とおるさんですが、素の性格にもネガティブな一面があるようです。

 

若い頃に原因がある様なのですが、きっかけはなんだったのでしょうか?

今回は、手塚とおるさんの若い頃を調査してみました。

 

手塚おるの若い頃になにがあったのか?

手塚とおるさんは、事務所プロフィールを参照しますと、身長175cm、体重51kgを長身でスリムな体型をしています。

一見すると普通にスタイルの良い男性にしか見えませんが、クセが強い演技をするようになったのは、過去の出来事が関係していると思わせるエピソードがありました。

若い頃、変声期の声を笑われたことが卑屈人生の始まり?

手塚とおるさんは、もともと声が高い方だったらしく、さらに小学校の変声期になると、声が安定しないため、それを友達に笑われたんだそうです。

普通であればただ笑われたことを気にするだけなのですが、手塚とおるさんは想像を超えていました。

 

高校入学以降、家族以外の人間とは一切口を聞かなくなったんです。

どうしてもコンタクトを取らないといけないときは、紙に書いて「はい」「いいえ」を返答していました。

小学校の変声期を迎えるころに、僕、声高かったんですよ、昔。

それをちょっと笑われた記憶があって「あ、僕、声ヘンなんだ」っていう意識が強くなって、高校に入った途端、なんかもうしゃべるのやめようと思って。

アウト×デラックスより引用

ストイックな一面?が伺えるエピソードですね。

明らかに周囲とは浮いてしまいますし、場合によってはいじめへと発展する可能性もあります。

 

このことがきっかけとして今の役柄に影響を与えているのと考えてもおかしくないですね。

 

手塚とおるの演技への考えがネガティブすぎる!

手塚とおるさんの演技への考え方も常軌を逸しているのでご紹介します。

「気持ちとかって言われても、僕の気持ちもよくわからないのに、役の気持ちって言われてもよくわからないなぁって」「結局、役って言ったって、役自体、ただ書いてあることですから」「(セリフは)忘れる前提ですからね。自分の言葉ではないし、自分で考えた言葉ではないので」「(セリフを忘れたら)黙ってますね。ニコニコして見てますね」                              アウト×デラックスより引用

このように卑屈な姿勢が伺えますね。

役者さんの考え方はそれぞれですが、全てを他人事のように捉える人はそういないでしょう。

監督や共演者からしたらやりにくい人であることは間違いありません!

 

卑屈な性格が一転して役柄に深みを与えてると好意的に受け止める人も。

「監督やキャスティングの人が、僕の中にある”過剰さ”を面白がってくれるからかもしれませんね。オファーの内容を見ると『こういう役を僕に振ってくるんだ』と感じますし、『どの役のどんな演技を見て琴線が触れたのかな?』と興味を持ちます。映像の場合はあとでOKカットを見たときに、『あっ、これだったんだ』と正解がわかって面白いですね」                              マイナビニュースより引用

際立った演技ができる役者さんは希少ということなのかもしれません。

 

結婚願望はある?彼女がいた過去もあるが…

今現在手塚とおるさんは58歳ですが、結婚はしておりません。

メディアに出るようになってからも浮いた話は出てきていないようです。

ゲイなのでないか?と噂されるほど、色恋には縁がない方ですが、結婚願望はあるようです。

 

「メレンゲの気持ち」という番組の中で「今まで様々な出会いがあり、結婚したいと思った人もいたがタイミングを逃し、現在は1人が楽しいと感じている」とコメントを残しています。

 

若い頃の彼女とのエピソードが卑屈すぎる!

過去には同棲した経験もあるそうですが、一緒にいるときの無言に耐えきれず、

「タバコを吸ってくる」

といって外で本を読み、6時間後に帰宅するということをいくども繰り返したいたそうです。

同棲生活で無言が耐えられないというのは、結婚生活においても致命的なような…

 

まとめ

幼少期のエピソードがきっかけとなって今の役柄に繋がっているということが分かりました。

若い頃は嫌な出来事だと思ったでしょうが、今となってみると貴重な経験だったかもしれませんね。