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実践してみて分かった!イヤイヤ期の子供との接し方

こんにちは!かつら犬です!

お子さんがいらっしゃる方は誰しもが通る道。

そう、イヤイヤ期!

我が家にもやってまいりました。

今現在、娘は2歳ですのであと1年はお付き合いすることになります。

ネットの情報を頼りに実践してみた結果をご紹介したいと思います!

世間で言われるイヤイヤ期ほどひどくはない

当初は確かにどうしたら良いか検討もつかず悩んだこともありました。

しかしながら、思っていたよりもイヤイヤされず、我が子がおとなしいからなのか?

そんなに苦労したという感じは今の所ありません。

いやだからいやいやじゃなくなんとなくいってるだけである

これにつきます。

観察していると、とりあえず言っているだけで、こちらの話しかけ方一つでも反応が変わるなーという印象です。

「○○ちゃんお風呂入る?」と聞くと「イヤ!」

と返ってくるのですが

「○○ちゃんパパとママどっちとお風呂入る?」と聞けば「ママ!」

と答えてくれたりします。

質問すると瞬時に「イヤ!」なので、特に深い意味はなく、なにかを問われたら先にイヤと言っておこうとでも思っているようでした。

自我の芽生えなので褒め称えよ

とにかく自分でなんでも出来るようになりたい、そんな意思表示を感じるんです。

自我が芽生えたての頃は、どの子供さんでも同じ様な反応なんだろうなーと想像しております。

主体的に物事を考える一歩を進んでいる証拠なので、大人の事情とかは抜きにして、

好きなようにやらせてあげると満足していうことを聞いてくれることが多くなりますね(^^)

苦労は確かにある、だがそれも一時だけ

基本的に集中力が続かないので、待っていれば落ち着いてくれます。

泣き出したらけっこう長い時間なだめないといけないですけどね^^;

理解してあげよう

とりあえず言っているだけってことの方が多いですが、なぜイヤなのかの意図を汲んであげるよう努力はしています。

最近ではだいぶ言葉の意味を理解するようになってきているので、

イヤ!と言われるときのパターンがあることに気が付きました。

・お風呂

・歯磨き

この2つのときはだいたいイヤ!されますね^^;

言葉巧みに誘導する必要があります。

選択させよう

選択肢を与えるのですが、その選択肢を親にとって都合の良い結果にすることがポイントです(^^)

先程の「パパとママどっちとお風呂はいる?」

みたいに、どちらを選んでもお風呂に入るという結果は変わらないのですが、子供本人は、自分で選んだ!という満足感を与えることができるのでオススメです!

強制してはいけない

時間がないからといって強制的に促したら最悪です。

泣き出してぐずりますので、リカバリーする時間が余計にかかってしまい、

親御さんのストレスも溜まっていく一方になってしまいますね。

強制的に促さなくても気分でイヤイヤしそうになるときもあるので、

無理やりは絶対にやめておきましょう!

 

あなたは試されている

親はみんな等しく同じ時期を経験する

イヤイヤの種類は違えども、イヤイヤ期がくるのは子育てをする親御さんには共通の経験ですね。

親によってしつけのしかたはさまざまでしょうが、他の方も同様の苦労をされているのであれば、自分だけが辛いとは思いにくくなります。

世の中には子育てに関して辛いニュースが流れたりしますが、誰かに相談してみたり、

ネットで他の人がどうやっているのかを知るだけでもストレスの緩和はできると思いますので、どうか思いつめないでほしいです。

3歳までの我慢

ぶっちゃけこれが精神的な支えになっています。

永遠に続くわけではないので、今だけなので大目に見てあげられるというのはあると思います。

とはいえ毎日ですから、たまの息抜きは大事ですね!

イヤイヤ期をどう過ごしたかで子供の軸が決まってくる

別の記事でもご紹介しましたが、イヤイヤ期は別名「敏感期」とも言われています。この時期をどう過ごしたかで精神的に成熟する度合いが変わってくるのだそうです。

我が家では自律をテーマに子育てをしておりますので、イヤイヤ期を卒業するまで、子供の主体性を大事にしていきます。

やりたいことを好きなだけできた経験のある子どもは、自分で将来を決め、自分で人生の責任を取るようになるそうなので、あと一年がんばります!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

イヤイヤ期を体験してみて、人間の成長って非常に興味深いものだなーとしみじみ思います。

自分が子供の頃はどうだったんだろうかと想像しながら、我が子はこうなってほしいなと願いながら、子育てを楽しんでいきたいですね!

子供にとっても、親にとってもその子とのイヤイヤ期は一生に一度しかないので、悔いのないようにしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。